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SARTORIAL(サルトリアル)/PENHALIGON'S(ペンハリガン)


Profile

メンズ

2010年発売

フゼアタイプ

特徴的なノート:アロマティックノート、スパイシーノート

香りの構成:

トップノート:アルデハイド、マリンノート、メタリックノート、スミレの葉、ネロリ、カルダモン、ブラックペッパー、ジンジャー

ミドルノート:ビーワックス、シクラメン、ライム、ラベンダー、レザー

ラストノート:オークモス、ムスク、パチュリ、ミルラ、シダーウッド、トンカマメ、ウッディノート、ハニー、バニラ、アンバー、バルサム


モダンで都会的。今を生きるジェントルマンに捧げる洗練されたフゼアの香り

英国王室御用達フレグランスブランド、ペンハリガン。1870年、ロンドンで一軒の理髪店からスタートしました。

1872年、創設者であるウィリアム・ペンハリガン は、ジャーミンストリートの自分の店に隣接するトルコ式風呂からヒントを得え最初の香水が誕生しました。ペンハリガンが熟知しているのは、心を動かす香りの力です。後に「英国王室御用達の理髪師兼香水商」の称号が与えられ、創業時からの創造的かつ革新的な香水づくりという遺産を引き継ぎ、現代のペンハリガンは由緒正しい伝統と奇抜さを持ち合わせています。製品は今もなお英国で作られ、上質な香料を贅沢使用しています。

 

そんなペンハリガンより2010年に発売されたサルトリアル。仕立て屋"という名前のついたオゾンやメタリックのニュアンスを持つ、現代的に解釈されたフゼアの香り。トラディショナルなフゼアをモダンに昇華させた現代のジェントルマンに向けた香り。インスピレーションの源は、サヴィル・ロウ ストリートのビスポークテーラー「ノートン&サンズ」のアトリエ。トップからメタリックでモダンな印象をもたらすジンジャーが効いたフゼアタイプの香りです。


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香りは目に見えないもの。香水を纏う時は、香りの印象のみがあなたの印象へと刻み込まれます。