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メンズ香水はランキングで選ばない男性必見!おすすめの香水選び


出典:Pixabay

 ところで男性の皆さんはどうやって香水を選びますか。

 

百貨店、フレグランス専門店。香水は化粧品なので、化粧品売場で販売されているのが多くどうしても女性よりも選びに行きにくいこともあるのでは。

 

そんなあなたに必見です!

パルファンスタイリストがビジネスマンに向けた男性の香水選びの重要性をお伝えします!

香水は男女問わず、上手に使いこなすことができれば好印象を与え、より相手の記憶に刻むことも! それはプライベート、ビジネスシーンでも有効です。

近年、男性の美容意識も高まりつつあります。香水は、手軽に試せる化粧品、美容アイテムの一つです是非目には見えないオシャレを上手に使いこなしてみませんか。

プロフィール(田中里奈)

 

プロの香水スタイリング専門家/調香技術、スタイリング技法を習得したパルファンスタイリスト/フランスパリを本拠地とする香水学校「アトリエ・アローム&パルファン・パリ」の認定講師/フランスパリの香水の名門スクール「サンキエーム・サンス」に編入経験有/香水販売員経験有

 

目次


ビジネスマン必見の香水の選び方とポイント!

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❶香りの付け方は

❷好きな香りを纏えばいいというわけではない

❸香り選びが最も重要

❹香りと色

 

レッド

 

オレンジ

 

ピンク

 

ブラウン

 

ブルー

  グリーン
  イエロー
  パープル

最後に

ビジネスマン必見の香水の選び方とポイント!

ところで男性の皆さんはどのようにネクタイを毎日選んでいるのでしょうか。

今回はビジネスマンに必見の香水の選び方、付け方ポイントを中心にお伝えします!

 

仕事に影響するビジネスシーンでの香水選びはいつも以上に注意が必要です。

 

良い印象を与えるためのテクニックをご紹介していきます。

❶香りの付け方


ビジネスシーンにおいては、Yシャツを着る前に香水を腰やにつけるがおすすめです。

香水は成分によっては着色してしまうことがあり、Yシャツを着たまま手首や首につけてしまうと、シミになってしまうことがあるからです。

 

Yシャツを着る前に手首や首につけてもいいかもしれませんが、肌が露出しているところ、特に首元は男性は短髪のため香りを強く感じやすいので、つける量やつけるタイミング(時間)に配慮しなければなりません。その点では腰は肌を露出することがないので、服に覆われてほのかに香りを感じやすくなるからです。

足元や太ももという方も良いと思いますが、鼻から遠いと人によっては、香りを感じられなかったり弱く感じ、香りを纏った実感がわかない可能性があるため、つけすぎてしまう可能性があります。程よく感じる場所につけることをおすすめします。

❷好きな香りを纏えばいいというわけではない


出典:Pixabay

 ビジネスシーンに関わらず、日本人男性で最近伺うのは、女性用の華やかな香りを纏う方がいらっしゃるようです。纏う男性に聞くと「良い香りだから」ということです。

例えば彼女の前で女性用の香水を纏うと、元カノにもらったのかしら?とか女性関係を疑う方もいるので要注意!

 

さらにビジネスシーンでは、特に香りによってもたらす印象が影響しやすく注意が必要です。

 

例えば、信頼を得る場面で、10代の頃に使っていた香水を纏って、若々しすぎるイメージを与え、「若すぎて大丈夫かしら?」などと思わせたり。

 

良い香りがするからいいというわけではなく、ビジネスシーンにふさわしい香りを纏うことがとても重要です。

❸香り選びの重要性


香り選びが最も重要です。

香りをしっかり選ぶことができれば仕事上で関わる方に良い印象を与えることができます。

ネクタイの色を選ぶのと一緒です。

よく勝負事の時は、赤のネクタイを。などとビジネスシーンにも

お客様と大事な打ち合わせ、普段使い、お客様に安心感を与えなければならない職業、積極性をアピールしなければならないシーンなど様々でネクタイの色や柄を使い分けている方もいらっしゃるのは事実です。

 

同様に香りも勝負事や熱意を伝えるのにふさわしい香りや相手に誠実さを伝える香りなどもありますので、ネクタイカラーと一緒にご紹介していきます。

 

❹香りと色

1)RED/赤


赤のキーワードは【情熱的・積極性・行動的】

相手に熱意を伝えたい、勝負の時など

1.THE BLAZING MR.SAM(ザ ブレイジング ミスター サム)/PENHALIGON'S(ペンハリガン)

ウッディタイプ

ミスターサムは、情熱的なアメリカ人で自由気ままに人生を楽しみ、どこにいても人を惹きつける、存在感のある人物をイメージした作品です。モダンでスタイリッシュ、かつ安心感をもたらすセクシーで深い温かみを持ったウッディタイプの香りです。ウッディ調の香りにバニラやシナモンが効き特徴のある香りは情熱的な印象を与えます。

 

 

2)ORANGE/オレンジ


オレンジのキーワードは【社交的でアクティブな】

元気の良い印象や話しかけやすい明るい印象をもたらします。

 

2.EAU D'ORANGE VERTE / HERMES(オードランジュ・ベルト/エルメス)

シトラスタイプ

朝露にぬれた森の緑にインスパイアされた香りは独自の爽やかが特徴的で、オレンジやレモン、アグレッシブでフレッシュな香りを纏いリフレッシュ効果のある香りです。

 

 

3)PINK/ピンク


ピンクのキーワードは【優しい】

柔らかい、優しい印象をもたらします。

1.Bois d'Argent(ボア ダルジャン)/DIOR(ディオール)

ウッディタイプ

ユニセックスを代表するかのような男女どちらでも纏える白いシャツのような作品です。繊細なタッチでイリスの魅力を優しく伝えてくれるウッディタイプの香りです。

 

 

4)BROWN/ブラウン


ブラウンのキーワードは【堅実、包容力】

大人の落ち着いた男性を演出してくれます。

1.Bronze Wood & Leather(ブロンズウッド レザー)/JoMalone(ジョーマローン)

ウッディタイプ

深い森の中の官能的なレザーの香りを呼び起こしますよう。ブロンズ色の夕日を浴びて、スモーキーでありながら同時にあたたかさも醸し出します。

レザーの個性を感じさせ、深みと落ち着きをもたらすウッディタイプの香りです。

 

 

5)BLUE/ブルー


ブルーのキーワードは「誠実・知的・爽やか」

大切な商談や目上の方とお会いする時などに効果的です。

 

1.JF / FLORIS(/フローリス)

シプレタイプ

 

品格のある英国紳士の香りの伝統を守り続けてきたフローリスのメンズライン。強さとやさしさを併せ持ち男性らしさを引き立てるフレグランスは、身だしなみに欠かすことのできないアイテムです。

この作品は、創立者JUAN・FLORISの名が付けられた名香。ハーバルの爽快感が都会的な洗練を感じさせるフレッシュな香りです。 

 

 

7)GREEN/グリーン


グリーンのキーワードは【爽やかさ・安らぎ・穏やか】

緑系のネクタイは、「安心」「穏やか」「自然体」などの印象を与えます

1.Feuillage vert (フィアージュヴェール)/Miya Shinma parfums (ミヤ シンマ パルファン)

フローラルタイプ

 

テーマは「重なる葉からこぼれ落ちる緑の光」5月の新緑を思わせる透明感を感じさせるフローラルタイプの香りです。

 

 

6)YELLOW/イエロー


イエローのキーワードは、【明るくポジティブ、ユーモアのある】

明るく話しかけやすい前向きな男性像を演出してくれます。

1.Aqua Universalis / Maison Francis Kurkdjian Paris(レモン)

フローラルタイプ

素肌と洗い立てのリネン、シーツと新鮮な空気などを連想させるクリアな香りです。

 

 

8)PURPLE/紫


紫のキーワードは【高貴な・神秘的】

高貴な品格を与えます。

 

1.ENDYMION CONCENTRE / PENHALIGON'S(エンディミオン・コンサントレ/ペンハリガン )

アロマティックタイプ

 

ギリシャ神話から名付けられたロマンチックな香り2003年に登場したエンディミオン コロンの世界観を再解釈し、より濃密でラグジュアリーな香りに仕立てた作品。

清々しさを残しながら、陶酔を誘うような甘く魅惑的な香りです。

最後に


いかがでしたか?

ネクタイでなくても、好きな色からご紹介した香水を試すのもアリかと!

全てビジネスシーンを想定して選びました!

ぜひご参考にしてください!