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LA CHASSE AUX PAPILLONS(シャッセ オ パピオン)/L'ARTISAN PARFUMEUR(ラルチザン パフューム)


Profile

ユニセックス

1999年発売

フローラルタイプ

特徴的なノート:フローラルノート

香りの構成:

トップノート:

ミドルノート:チュベローズ、オレンジフラワー、ジャスミン、ホワイトフラワー

ラストノート:


蝶々を追って、迷い込んだお花畑へ。

1976年創業のフレグランスメゾン。創業者のジャン・ラボルトは、友人の依頼でガラパーティ用にバナナの香りを作ったことがきっかけに、天然香料を使った独創的なクリエーションに目覚めました。初コレクションは大好評を収め、香りの愛好家から「ラルチザン・パフューム(香りの職人)」と呼ばれるようになったのです。また伝統的な商品と新たな香水の共存は可能だという思いで設立。新たな香水とは、自然から強い着想を受け、エレガントなシンプルさを持ち、

最高級の原料を用いています。ニッチ香水の扉を切り開いたラルチザン・パフュームは自然の持つ力を調香師の芸術性と独創性、そして職人的な繊細さを持って作られた香りは、私たちの感性を旅に誘います。

 

そんなブランドより1999年に発売されたシャッセ オ パピオン。南仏の春。幼い日々、太陽が降りそそぐ空の下、蝶々を追って迷い込んだお花畑などの思い出からインスパイアされ誕生したフローラルタイプの香り。あなただけなく、周りの人々をも幸せにする香りがコンセプト。オレンジフラワーを特徴とした穏やかなフローラルの香りにチュベローズやジャスミンのリッチなフローラルがコクとなり深みを与えてくれます。ほんのりスパイシーな印象も感じさせます。


フランスパリのメソッド、調香技術、スタイリング技法を学んだパルファンスタイリストが香水をご紹介!

香りは目に見えないもの。香水を纏う時は、香りの印象のみがあなたの印象へと刻み込まれます。