Guilty Pour Homme Eau de toilette(ギルティプールオム オードトワレ)/GUCCI(グッチ)


Profile

メンズ

2011年発売

アロマティックタイプ

特徴的なノート:シトラスノート

香りの構成:

トップノート:ラベンダー、レモン

ミドルノート:オレンジフラワー

ラストノート:パチュリ、シダーウッド、バニラ


新たな世代の香水好きに捧げる爽やかで透明感、そして落ち着きへ導く香り。

1921年グッチオ グッチ(Gucdo・GUCCI)が創業したのが始まりです。高級皮革製品を扱い、1923年フィレンツェに自らの名を冠した「GUCCI」の名でブティックをオープン。創業者グッチオ・グッチがイギリスロンドンの高級ホテルに勤務していた頃、英国貴族達と接した中で身に着けたエレガントさが真髄となり上品でエレガンスなブランドイメージへつながります。「最上の伝統を最上の品質で、過去のよいものを現代に反映させる商品作り」がコンセプトです。また1994年トム・フォードがクリエイティブディレクターに就任したことも有名です。

 

そんなグッチより2011年に発売されたGuilty Pour Homme Eau de toilette(ギルティプールオム オードトワレ)。新たな世代の香水好きの自由な精神を体現しています。個性的でありながら自然に香る、男女問わずお使いいただけるユニセックスな香りを創作。

香りは、レモンとラベンダーの組み合わせが清涼感を与えます。ラベンダーを効かせながらも明るいオレンジフラワーの香りが爽やかさを残しながらも広がりシダーウッドとパチュリが男性らしい力強さを感じさせます。透明感のある爽やかな香りがユニセックスな印象を残しながらも、ラストノートの力強さが落ち着いた印象へ導きます。


フランスパリのメソッド、調香技術、スタイリング技法を学んだパルファンスタイリストが香水をご紹介!

香りは目に見えないもの。香水を纏う時は、香りの印象のみがあなたの印象へと刻み込まれます。